|
野紺菊。 日当たりの良い山野に自生するキク科シオン属の多年草。 草丈50〜100cm。 花径2.5cmくらい。 茎は上部で枝分かれするので、花は先の方にまとまってつく。 横から撮ると、 蓼科の散歩道 08/08/27撮影 野菊の仲間にはヨメナ、ノコンギク、シラヤマギク、ノジギク、ヤマシロギク、ユウガギク、シオン、ヒメジオンなどいろいろな種類があり、よく似ている上に交雑種もあるそうなので、見分けが難しい。 上の写真は、上部で枝分かれしているからノコンギクだろう。 ヨメナは基部で枝分かれするので、長い茎の先に咲く感じ。 ノコンギクは全体に短毛が多く葉の両面がざらつき、種子に付く冠毛が長い。 それに対してヨメナは葉はつるつるして、冠毛が短い。 ユウガギクは葉が3〜4対に浅裂するが、ノコンギクは葉縁に粗いの鋸歯がある。 |
| << 前記事(2008/11/23) | トップへ | 後記事(2008/11/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/23) | トップへ | 後記事(2008/11/23)>> |