トウダイグサ

灯台草、燈台草。   学名:Euphorbia helioscopia。
英名:Sun Spurge。 別名:スズフリバナ。
トウダイグサ科トウダイグサ属の越年草。
本州以南の日本、北半球に広く分布する。
日当たりのよい野原に群生。
草丈:20cm~50cm。

茎につく葉は互生だが、茎の頂端には5枚の葉が輪生する。
輪生した葉の上に放射状に枝を出し、その先端に杯状花序を形成。
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一つの小さな花のように見えるが、総苞の中に雄花数個と雌花1個が集まった花序。
この形態はトウダイグサ科特有の杯状花序と呼ばれる。
丸いのは子房。
緑色の腺体の表面に蜜を出す。
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     厚木市郊外  2010/04/25撮影

「灯台」というのは、港の灯台ではなくて、灯明台の圧縮表現。
台座を付けた長い脚の上部に皿受けを付け、その上に油皿をのせて明を灯す。
「灯台もと暗し」というときの灯台もこれのこと。
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