ミヤマカラマツ

キンポウゲ科カラマツソウ属。
日本、朝鮮半島、中国東北部、アムール地方に分布。
亜高山の林の中や林の縁に生える。

茎先に白ないし淡い紫色の花をつける。 花弁はなく、萼片も早くに落ちてしまう。
花弁のように見えるのは雄しべの花糸である。
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ミヤマカラマツは雄しべの花糸の基部が細くなり柄状になる。
よく似たカラマツソウでは下から上まで太さが変わらない。
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2015年6月17日 上高地

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2013年6月9日 上高地


葉は2-3回3出複葉。 
小葉の形は長い楕円形で、縁には鈍い鋸歯がある。
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2013年6月9日 上高地


一方、カラマツソウの小葉は先端部が広がり三裂する。
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