サンショウ

ミカン科サンショウ属の落葉低木。 分布:北海道を除く日本、朝鮮半島の南部。 生育環境:落葉樹林内など、乾燥や夏季の日差しに弱く、半日陰の湿潤な地勢を好む。 樹高:3~5m。 雌雄異株。 雄花。 2010年5月18日 蓼科 2010年4月13日 湘南 雌花。 http://blogimg.goo.ne.jp/…
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フウセンカズラ

ムクロジ科フウセンカズラ属の一年草。 原産地:東南アジア、中南米。 花期:7~11月。 花径5mm位の白い4弁花が咲き、花の後に、緑色の風船形の実がなる。 2015年10月1日 湘南 2014年9月16日 湘南 葉は2-3回3出複葉で互生。 2015年9月15日 湘南 実は茶色に熟す。 20…
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ルドベキア・タカオ

キク科ルドベキア属の多年草。 別名:ルドベッキア・トリロバ、オオミツバハンゴンソウ。 北アメリカ原産。 草丈:50~150cm。 頭花は長い柄があり直径2.5~3cm。舌状花は8~12個。筒状花は黒紫色。 2014年10月10日 湘南 2010年8月7日 蓼科 2014年8月17日 茅野市
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ルドベキア・ヒルタ(グロリオサデージー)

別名:キヌガサギク、アラゲハンゴンソウ。 学名:Rudbeckia hirta。 北アメリカ原産のキク科オオハンゴンソウ属の2年草。 高さ1m弱で、頭花は5cmくらい、単生し花弁約14枚、中央部は暗褐色または黒色。 オオハンゴンソウが黄緑色のとんがり帽子なのに対し、アラゲハンゴンソウは暗褐色のとんがり帽子。 花のアップ。 …
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ハナガサギク(ヤエオオハンゴンソウ)

キク科オオハンゴンソウ(ルドベキア)属の多年草。 北アメリカ原産の帰化植物。 オオハンゴンソウの八重咲き種。 花径5~10cmのポンポン咲き。 八重で種ができないから、それほど繁殖力が強くないと思うが、特定外来植物。 オオハンゴンソウ同様、葉は互生し、下方の葉は羽状に5~7裂、上方の葉は3~5裂または無分裂となる。 …
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キクイモモドキ

菊芋擬き。 別名:ヒメヒマワリ、ヘリオプシス、 宿根ヒマワリ。 北米原産のキク科キクイモモドキ属の多年草。 北アメリカ原産。 日本には明治時代の中頃に渡来した帰化植物。 草丈1~1.5m、 株立ちとなる。 花期:夏~初秋 花はキクイモより小さく、ぽってりとした感じ。  花径5~7cm、黄色または橙黄色。 舌状花8~15枚…
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タンキリマメ

マメ科タンキリマメ属の多年草。 分布:日本(関東地方以西)、朝鮮、中国、台湾、ベトナム、フィリピン。 生育環境:日当たりのよい草地、林縁、生垣。 花期:7~9月。 総状花序に黄色の豆花を固まってつける。 葉は3小葉。小葉は倒卵形。  小葉は葉の中央より先寄りで葉幅が最も広い。 葉は質がやや厚く、毛が多い。 …
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イタチササゲ

マメ科レンリソウ属の多年草。 分布:本州、九州、朝鮮、中国、ロシア。 生育環境:山野の向陽地。 花期:7~8月。 長さ約1.5㎝の花が総状につき、初め黄色で、後に黄褐色に変化する。 2015年7月28日 つどいの里 2012年8月10日 つどいの里 葉は互生し、偶数羽状複葉で、小葉は4 ~8 個つき、先に巻…
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ノササゲ

マメ科ノササゲ属の多年草。 別名:キツネササゲ。 分布:本州、四国、九州、朝鮮、中国。 生育環境:山地の林縁。 花期:8~9月。 淡黄色が総状につき、長さ約2㎝、下向きに垂れ下がる。 葉は3出複葉。小葉は質が薄く、先が細くなった三角状長卵形。 2015年9月27日 湘南 実 http://mikawanoy…
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ツルマメ

マメ科ダイズ属 分布:東アジアに広く分布。 生育環境:道端や空き地など。 花期:8~9月。 別名:ノマメ。 大豆(ダイズ)の原種と考えられている。 花径は1センチに満たないが、鮮やかな紅紫色をした蝶形の花が群がってつく。 2014年8月17日 蓼科 2015年9月13日 湘南 葉は3出複葉で互生。 小葉…
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ヤブマメ

マメ科ヤブマメ属の一年草。 分布:北海道から九州にかけて、、朝鮮半島や中国にも分布。 生育環境:林の縁や草地など。 花期:8~10月。 葉の脇から総状花序を出し、青紫色をした蝶形の花をつける。 翼弁と竜骨弁は白っぽい。 色幅があって、淡い藤紫の物もある。 2010年9月3日 蓼科 2015年9月27日 湘南 …
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チヂミグサ

イネ科チヂミザサ属の多年草。 別名:コチヂミグサ。 分布:朝鮮・中国・旧世界の温帯~亜熱帯 生育環境:竹林・雑木林・林縁など。 花期:8~11月。 和名は、葉の形がササに似ていて、やや縮んだようなしわがあることから。 実はヒッツキ虫。 2014年9月28日 湘南 2015年9月27日 湘南 波打っている…
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ハダカホオズキ

ナス科ハダカホオズキ属の多年草。 本州~沖縄、東南アジアの熱帯、亜熱帯域に広く分布する。 やや湿り気のある林縁に生える。 草丈:60~90cm。 花期:8-9月 2~4個の花柄が葉腋から下がり、下向きに花をつける。 花は白から次第に淡黄色になる。 2015年9月13日 湘南 液果は球形で径6-7mm、赤く熟す…

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タコノアシ

タコノアシ科の多年草。 かつてはユキノシタ科とされていた。花の形態などはベンケイソウ科に近く、ベンケイソウ科に入れる説もある。 本のほか東アジア一帯に分布。 湿地や沼、休耕田など、湿った場所に生育する。 準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)。 花期:8~10月。 花は径4~5mm、ふつう花弁はなく、全体が黄緑色なので…

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タケシマラン

ユリ科タケシマラン属の多年草。 本州中部地方以北に分布。 日本固有種。 山地帯上部から亜高山帯の針葉樹林内に生育。 草丈:20-50cm。 花期:6月。 葉腋から関節がない花柄を伸ばし、1個ずつ淡紅色の花をつける。 2014年6月12日 麦草 まだ緑色の実。 2014年7月26日 麦草 実が赤く…

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ルリマツリモドキ

イソマツ科ケラトスティグマ属の多年草。 中国西部原産 草丈;30cm程度 花径:1~2cm、 ルリマツリモドキという名前ですが、ルリマツリとは属が異なっていて、ブータンルリマツリが近縁種。 2015年9月15日 湘南 2015年7月29日 茅野 2015年7月29日 茅野 2014年9月15日 湘…

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サンカヨウ

山荷葉。 荷葉というのはハスの葉のことだそう。 メギ科サンカヨウ属の多年草。 山地~亜高山の木陰や林縁に生える。 北海道から本州の中国地方にかけて分布。 サハリンにも分布。 花期:5~7月。 茎の先に3~15輪くらいまとまってつく。 花びらは6枚、花径は2㎝くらい。 咲いているのは5~7日だそうで、咲きそろったところを…

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シロバナウツボグサ

シソ科ウツボグサ属の多年草。 北海道~九州の山野の草地や道ばたに生える。 草丈:10~30cm。 花期:6~8月。 ウツボグサの白花種。 茎、葉、花序に白い毛がある。 茎の先に長さ3~8cmの花穂をつくり、白色の唇形花を密につける。 葉は対生し、長さ2~5cmの長楕円状披針形。 2014年8月28日  麦草 …

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ナガバミズアオイ(ポンテデリア・コルダタ)

ミズアオイ科ボンテテリア属の抽水植物。 北米原産。  琵琶湖あたりでは野生化。 湿地や池沼などに生える。 花期:5~11月。 草丈:2mくらい。 花はホテイアオイに似ている。 葉は細長いハート型で先が尖る。  2011年6月30日 湘南 細葉というほど、葉は細くない。 もっと葉が細い、ホソナガバミズアオ…
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コバイケイソウ

ユリ科シュロソウ属の多年草。 北海道から本州の中部地方に分布。 日本固有種。 亜高山や高山の湿った草地や湿原に生育。 草丈:50~150cm。 花期:6月~8月。 和名の由来は、花が「梅」に、葉が中国産の「蕙蘭」に似ており、梅蕙草(バイケイソウ)より小振りなことから。 根茎にアルカロイドを含み、有毒。 花を咲かせるに十分な…
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モッコク

木斛。 モッコク科モッコク属の常緑高木。 かつては庭木の王と言われたが、最近はあまり栽培されなくなった。 花径2cmくらい。芳香がある。 花は葉腋に単生し、1-2cmの柄があって、曲がって花は下を向く。 株によって両性花または雄花をつける。 こちらは両性化。 花柱が目立つ。 2014年6月28日 湘南 雄花。 花…
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キモッコウバラ

黄木香茨、黄木香薔薇。  学名:Rosa banksiae f.lutea Rehder 中国原産の原種バラ。  バラ科バラ属の常緑蔓性低木。 枝には棘がない。 モッコウバラの黄花種だが、単に色違いではないようで、キモッコウバラの方が少し花期が早い。 2015年4月15日 湘南 蕾と葉。 2010年4月18日 湘南…
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コウリンカ

キク科コウリンカ属の多年草。 本州の東は福島県,西は広島県まで分布する。 また朝鮮にも分布。 九州には変種のタカネコウリンギク、高山帯にはよく似た別種のタカネコウリンカがある。 山地の草原に生育。 草丈:50~60㎝。 花期:7~9月。 茎の先に直径3~4㎝の頭花を6~13個、散房状につける。 舌状花は線形で、はじめ水…
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コウリンタンポポ

キク科ヤナギタンポポ属の多年草。 ヨーロッパ原産。 中部以北で野生化。 草丈:20~50cm。 花期:6~8月。 茎先に総状花序を出し、10輪くらいの花をつける。 2012年6月12日 糸萱村 2014年8月25日 蓼科 根生葉葉はロゼット状となる。 葉は先が丸いへら状で、全縁。 2015年6月6日…
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タマザキクサフジ

マメ科タマザキクサフジ属。 別名:ツルレンゲ。 英名:クラウンベッチ(Crown Vetch)。 クラウン=王冠、ベッチ=カラスノエンドウ。 ヨーロッパ原産。 夏から秋に淡紅紫色の蝶形花をいくつも固まって咲かせる。 葉の様子からベッチ=カラスノエンドウとかクサフジと名前が付けられたのだろう。 花はレンゲにしている。 …
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モモバキキョウ

キキョウ科ホタルブクロ属。 学名:カンパニュラ・パーシシフォーリア 英名:Peach-leaved Bellflower コーカサス・小アジア地方原産。 花期:5~6月。 草丈:60~100cm。 花径3cmくらい。  2015年7月19日 茅野市郊外 白花もある。 2015年6月11日 茅野市郊外 …
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オオダイコンソウ

バラ科ダイコンソウ属。 日本では中部以北、ユーラシア大陸や北アメリカ大陸に広く分布。 低地や山地の草原に生育。 草丈:60~100cm。 花期:6~9月。 ダイコンソウより寒冷地に生育。 大型。 2015年7月28日 つどいの里 花もダイコンソウより少し大きい。 花弁が落ちやすい。 2014年8月11日 …
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ダイコンソウ

バラ科ダイコンソウ属。 日本、朝鮮半島や中国に分布。 山地の林の中や道ばたに生える。 花期:6~7月。 草丈:50~80cm。 花径1.5~2cm。 2012年8月12日 蓼科 2011年8月17日 蓼科 根生葉は奇数羽状複葉。頂小葉がとくに大きく、側小葉は大小ふぞろい。 鈍い鋸歯がある。 この根生葉が…
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オオヤマフスマ

ナデシコ科オオヤマフスマ属。 別名:ヒメタガソデソウ。 北半球の温帯に広く分布。 深山から亜高山帯に多い。 日当たりのよい草地や明るい林の中に生える。 草丈:10~20cm。 「ふすま」を漢字で書くと、襖、麩、衾の3つがあるが、この場合は衾。 漢字で書くと大山衾。 大山-衾ではなくて、大-山衾らしい。 草姿が里に咲く「…
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ギンリョウソウ

イチヤクソウ科ギンリョウソウ属。 別名: ユウレイダケ 。 葉緑素を持たず、落ち葉などを養分にして育つ。 腐生植物。 日本全土、 サハリン、朝鮮半島、中国、台湾に分布。 湿り気のある林の中に生育。 草丈:10~20cm。 茎は直立した円柱状。 茎先に壺状円筒形の花を1個だけ下向きにつける。 2015年6月18日 …
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シウリザクラ

バラ科サクラ属の落葉高木。 別名:ミヤマイヌザクラ、シオリザクラ。 北海道、本州の中部地方以北、隠岐の島、中国大陸(東北部)、ウスリー、樺太、南千島に分布。 山地の川沿いや谷間などに生育する。 ウワミズザクラより高冷地に生育する。 和名は本種のアイヌ名をとってつけられた。 アイヌ語でシュ・ニ=苦い・木という意味だそう。 …
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シロバナグンナイフウロ

フウロソウ科フウロソウ属。 本州の中部地方に分布。 日本固有種。 山地や亜高山の草地や林の中に生育。 草丈:50~80cm。 グンナイフウロの白花種。 茎の上部で枝分かれをし、先に花径3cmくらいの白い5弁花を下向きにつける。 雌しべや雄しべが前に突き出る。 2015年6月17日 上高地 花の色は淡い紫色を帯…
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オオバミゾホウズキ

オオバコ科ミゾホオズキ属。 北海道から本州の中部地方、 サハリン。 亜高山の水湿地に生える。 草丈:10~30cm。 開期:6~8月。 葉の脇から花柄を伸ばし、長さ25~30mmくらいの黄色い筒形の花をつける。 花冠の先は唇形に裂ける。 上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。 下唇の内側には褐色の斑点がある。 雄しべ…
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ミゾホウズキ

オオバコ科ミゾホオズキ属。 日本全土、朝鮮南部・台湾に分布。 野山の水辺、湿地に生える。 草丈: 10~20cm 花期:6~8月。 花は茎の上部の葉腋から細い柄を出して咲く。 筒状の萼には隆起した筋があり、花冠は長さ10~15mm。 葉は長さ1~4cm。 3~4対の鋸歯がある。 名前の由来は溝に生えて、果実がホウズキに…
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ミヤマクワガタ

オオバコ科ルリトラノオ属。 キクバクワガタの亜種。 原産地:中部以北、 環境:高山隊の砂礫地 。 日本固有種。 草丈:15cm。 花茎から青紫色の小花を多数穂状につける。 花は青紫地に濃紫色の筋が入る。 花冠は4裂し、横向きに咲く。 4深裂した花冠の中央から長い1本の雌しべ、両脇から2本の雄シベが突き出る。 葉…
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宿根ヤグルマギク(セントーレア・デルバータ)

キク科ヤグルマギク属。 セントーレアはヤグルマギク属の学名で、本来はヤグルマギク属全体を表すが、一般にセントーレアというと、 宿根ヤグルマギクを指す。 セントーレアにはモンタナ、デルバータ、ギムノカルバ(ピンクダスティミラー)、オウゴンヤグルマギクなどがある。 セントーレア・デルバータは葉が羽状に裂ける。 総包はアザミに似…
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アノダ・クリスタータ

和名:ニシキアオイ、ミズイロアオイ。 アオイ科ヤノネアオイ属。 北アメリカ、中央アメリカ原産。 草丈:60~120センチ cristata は「鶏冠状の」を意味するそう。 どこが? 葉の脇に淡い紅紫色や白の5弁花を1つずつ付ける。 2015年6月14日 富士見 「葉は三角状のほこ形」と日本のサイトには書いて…
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ズダヤクシュ

ユキノシタ科ズダヤクシュ属。 北海道から四国にかけて分布。 海外では、朝鮮半島、中国、ヒマラヤにも分布。 生育地:山地の林の中で湿り気の多い所。 草丈:10~30センチ。 「ズダ」というのは長野県の方言で喘息のことであり、その薬になるというのが名の由来。 茎先に総状花序)を出し、白い小さな鐘状の花を下向きにつける。 …
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キクバクワガタ。

オオバコ科クワガタソウ属。 本州北部から北海道、千島列島の亜高山帯~高山帯に分布。 環境:高山の岩礫地や砂礫地。 ミヤマクワガタの亜種。 葉は卵形で羽状に切れ込む。 茎の先に総状花序を出して10~30個の花をつける。 花冠は直径約1cmで4裂し碧紫色。 2014年5月2日 湿生花園
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テングクワガタ

ゴマノハグサ科クワガタソウ属。 北海道から本州の中部地方にかけて分布。 環境:山地や亜高山の湿った草地や林の縁など 茎の上部に総状花序を出し、花径5~7ミリくらいの淡い青紫色の花をまばらにつける。 花冠は4つに裂けて皿形に開く。 下の1枚の裂片がやや小さく、色も薄い。 花冠の内側には濃い紫色の筋が入る。 葉は楕円形で対生…
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ヤマクワガタ

ゴマノハグサ科クワガタソウ属。 関東地方の北部から中部地方にかけて分布 日本固有種。 亜高山や高山のやや湿った林の中に生える。 上部の葉腋から出る短い総状花序に花を3~8個つける。 葉は広卵形で対生。 茎に毛。 花の色は直径約8㎜、皿形。花冠は4裂し、花弁の色は白だが、一部淡紅紫色を帯びる。 2015年6月17日…
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ミヤマカラマツ

キンポウゲ科カラマツソウ属。 日本、朝鮮半島、中国東北部、アムール地方に分布。 亜高山の林の中や林の縁に生える。 茎先に白ないし淡い紫色の花をつける。 花弁はなく、萼片も早くに落ちてしまう。 花弁のように見えるのは雄しべの花糸である。 ミヤマカラマツは雄しべの花糸の基部が細くなり柄状になる。 よく似たカラマツソウで…
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ハタザオキキョウ(カンパニュラ・ラプンクロイデス)

キキョウ科ホタルブクロ属。 原産地はヨーロッパ。 日本へは大正時代に園芸用として渡来。各地で野生化。 直立した茎に総状花序)を出し、紫色をした鐘形の花をつける。 葉は卵形で、互生。 葉の先は尖り、縁には鋸歯がある。 2015年5月25日 湘南 2015年6月14日 富士見
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タマクルマバソウ

別名:アスペルラ、 アスペルラ・オリエンタリス。 アカネ科クルマバソウ(アスペルラ)属。 原産地: ヨーロッパ・西アジア・コーカサス。 2015年3月7日 湘南 2015年4月9日 フラワーセンター 蕾。 2015年2月25日 湘南 実。 2015年6月20日 フラワーセンター
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クルマバソウ

アカネ科クルマバソウ属 北海道から本州 北半球に広く分布。 平地や山地の道端や林の中などに生育。 全草にクマリンという芳香成分を含む。 茎の上部に花径4mmくらいの白い小さな花を数輪つける。 花は漏斗形で、先が十字状に深く4つに裂ける。 雄しべは4本。 2015年6月17日 上高地 2010年5月17日 つど…
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タガソデソウ

ナデシコ科ミミナグサ属。 中部地方、朝鮮半島や中国、シベリアに分布。 山地や亜高山の草地や林の縁などに成育。 絶滅危惧II類(VU) 花径15ミリから20ミリくらいの白い花を集散花序につける。 葉は細長い卵形で、対生。 2013年6月9日 上高地 2014年6月8日 上高地 花弁が細いものもあった。 2…
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ショウキラン

ラン科ショウキラン属。 学名:Yoania japonica。 葉緑体を持たず菌類に寄生する腐生植物。 通年地下茎の形で成育し、7-8月の花期のみ花茎を地上に伸ばし、花を咲かせる。(wikiより) 北海道西南部、本州、四国、九州、屋久島に広く分布。 山地の比較的日当たりが悪い場所に生育。 wikiには花期7-8月とあ…
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