アブラチャン

クスノキ科シロモジ属。 落葉樹。 雌雄異株。 分布:本州から九州。 生育地:山地の沢筋など。 葉は卵形で、互生。 全縁で波打っている。 葉の表面は緑色、裏面は灰白色を帯びている。 実は液果で、直径15ミリくらいの球形。 晩秋には真っ黒に熟す。 http://f.hatena.ne.jp/ikuzou/20…
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ハクサンボク

別名:イセビ スイカズラ科ガマズミ属 愛知県近辺の太平洋岸、伊豆諸島、山口県、九州、沖縄などに分布。 山野や海岸に生える。 日本固有種。 枝先にいくつも集まって小さな白い5弁花をつける。 雄しべは5本。 葉は幅の広い卵形で対生。 葉の表面には艶があり、浅い鋸歯がある。 2010年5月2日 湘南 2010年4…
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ミツバシモツケ(ギレニア)

バラ科ミツバシモツケ(ギレニア)属。 北アメリカ東部原産。 耐寒性、 耐暑性ともに強い。 枝先に緩やかな円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い5弁花をつける。 赤い萼片が5枚あり、花弁が落ちた後も星形になって残る。 葉は3出複葉で、互生。 縁には鋸歯がある。 葉には柄はな…
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ムシャリンドウ。

シソ科ムシャリンドウ属。 中部地方以北の日本、朝鮮半島、中国、シベリアに分布。 茎先に青紫色の花を固まってつける。 花の長さは3センチくらいで、唇形。 ラショウモンカズラの花に似ている。 2015年5月17日 湘南 2015年6月13日 つどいの里 湘南地方でも年を越せたそう。

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ホソバノキリンソウ

別名:ナガバノキリンソウ, ミヤマキリンソウ。 ベンケイソウ科キリンソウ属。 中部以北の日本、朝鮮、中国、モンゴル、ロシアに分布。 山地の草原に生える。 キリンソウの基本種。 キリンソウが岩場や海岸など,より乾燥した環境に生えるのに対して,ホソバノキリンソウは草地に多い。 2011年8月6日 蓼科入笠山 キリン…

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テカリダケキリンソウ

ベンケイソウ科キリンソウ属(マンネングサ属)。 キリンソウの地域変異種。 南アルプスの南部、光岳(てかりだけ)原産。 日本固有種。 生育地:亜高山の岩場や礫地。 光岳は長野県南信濃村と静岡県本川根町の境にある。 ホソバキリンソウに似ているが、茎が赤い。 2015年6月13日 つどいの里

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グンナイフウロ

フウロソウ科フウロソウ属。 グンナイとは山梨県の郡内地方の三ッ峠で発見されたため。 環境:山地・低山,高山・亜高山。 かなり幅広い環境で生育。 花は横向きに咲く。 後姿しか撮れなかった。 2015年6月13日 つどいの里

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クロバナタマシャジン

キキョウ科シデシャジン(フィテウマ)属。 学名:フィテウマ・オルビクラレ。 ヨーロッパアルプス原産。 別名:悪魔の爪。 一般のタマシャジンよりも色が濃く、つぼみの頃は深みのある濃紺で花が開くと青紫色になる。 多数の花の集合花。 とがった角のようなのはつぼみ。 外側から咲く。 先端の一番濃い色のところはそのままに…

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カンムリキンバイ。

キンポウゲ科キンバイソウ( トロリウス)属。 中国原産。 別名:セイヨウキンバイソウ、 トロリウス。 トロリウスというのは、属名。 中国原産だけど、西洋キンバイソウというが、原産は中国。 花弁のように見えるのは萼片。 “ゴールデンクイーン”という品種はオレンジ色が濃い。 上が“ゴールデンクイーン”。 葉は…

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ダンドク

檀特、曇華 カンナ科 カリブ諸島、熱帯アメリカ原産。 園芸種のカンナの原種。 学名はCanna indica。 英名はindian shot。 花弁化した雄しべが3個あり、そのうち1個に葯がつく。 さらに1個は反り返って唇弁になる。 直径3cmほどの球状のさく果をつける。 2015年5月31日 湘南 実は鉄砲…

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