テーマ:つる植物

ハーデンベルギア

マメ科ハーデンベルギア属の常緑蔓性多年草。 別名: コマチフジ、 ヒトツバマメ。 原産地: オーストラリア東部 タスマニア。 花期: 3月-5月 ハーデンベルギア属の花はオーストラリア東部からタスマニアにかけて3種程度が分布するが日本に入ってきているのはビオラセラ1種だけ。  ビオラセラは菫色のという意味だが、紫、白、ピン…
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フウセンカズラ

ムクロジ科フウセンカズラ属の一年草。 原産地:東南アジア、中南米。 花期:7~11月。 花径5mm位の白い4弁花が咲き、花の後に、緑色の風船形の実がなる。 2015年10月1日 湘南 2014年9月16日 湘南 葉は2-3回3出複葉で互生。 2015年9月15日 湘南 実は茶色に熟す。 20…
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タンキリマメ

マメ科タンキリマメ属の多年草。 分布:日本(関東地方以西)、朝鮮、中国、台湾、ベトナム、フィリピン。 生育環境:日当たりのよい草地、林縁、生垣。 花期:7~9月。 総状花序に黄色の豆花を固まってつける。 葉は3小葉。小葉は倒卵形。  小葉は葉の中央より先寄りで葉幅が最も広い。 葉は質がやや厚く、毛が多い。 …
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イタチササゲ

マメ科レンリソウ属の多年草。 分布:本州、九州、朝鮮、中国、ロシア。 生育環境:山野の向陽地。 花期:7~8月。 長さ約1.5㎝の花が総状につき、初め黄色で、後に黄褐色に変化する。 2015年7月28日 つどいの里 2012年8月10日 つどいの里 葉は互生し、偶数羽状複葉で、小葉は4 ~8 個つき、先に巻…
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ノササゲ

マメ科ノササゲ属の多年草。 別名:キツネササゲ。 分布:本州、四国、九州、朝鮮、中国。 生育環境:山地の林縁。 花期:8~9月。 淡黄色が総状につき、長さ約2㎝、下向きに垂れ下がる。 葉は3出複葉。小葉は質が薄く、先が細くなった三角状長卵形。 2015年9月27日 湘南 実 http://mikawanoy…
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ツルマメ

マメ科ダイズ属 分布:東アジアに広く分布。 生育環境:道端や空き地など。 花期:8~9月。 別名:ノマメ。 大豆(ダイズ)の原種と考えられている。 花径は1センチに満たないが、鮮やかな紅紫色をした蝶形の花が群がってつく。 2014年8月17日 蓼科 2015年9月13日 湘南 葉は3出複葉で互生。 小葉…
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ヤブマメ

マメ科ヤブマメ属の一年草。 分布:北海道から九州にかけて、、朝鮮半島や中国にも分布。 生育環境:林の縁や草地など。 花期:8~10月。 葉の脇から総状花序を出し、青紫色をした蝶形の花をつける。 翼弁と竜骨弁は白っぽい。 色幅があって、淡い藤紫の物もある。 2010年9月3日 蓼科 2015年9月27日 湘南 …
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キモッコウバラ

黄木香茨、黄木香薔薇。  学名:Rosa banksiae f.lutea Rehder 中国原産の原種バラ。  バラ科バラ属の常緑蔓性低木。 枝には棘がない。 モッコウバラの黄花種だが、単に色違いではないようで、キモッコウバラの方が少し花期が早い。 2015年4月15日 湘南 蕾と葉。 2010年4月18日 湘南…
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モッコウバラ

木香茨、木香薔薇。   学名:Rosa banksiae。   英名; banksia rose。 バラ科バラ属の常緑つる性低木。 原産地:中国。 花期:4~5月 花径:2~3㎝ 花は白。 2013年4月22日 湘南 白も黄色も八重だけでなく一重もあるそうだが、まだ見たことがない。 一般的にモッコウバラといっ…
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クレマチス

学名:Clematis lanuginosa。    英名: Ningpo Clematis, Woolly Leaved Clematis。 普通クレマチスと呼んでいるものは、中国原産のランギノーサ系の園芸種。 原種の原産地は中国・浙江省の寧波(Ningpo)。 キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性多年草。 花は大輪で、四季咲き性…
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クレマチス・アーマンディー

学名:Clematis armandii。 キンポウゲ科クレマチス属の常緑つる性花木。 原産地:中国中部~西部 川沿いなど適度に湿度のある場所を好む。 開花期:4月-5月。 花径:5~7cm。 センニンソウを大きくしたような花。 センニンソウは花弁(正確には萼)は4枚だが、アーマンディー花弁の数は一定せず、4~6…
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アメリカホドイモ

アメリカ塊芋。   学名:Apios Americana。   別名:アピオス。 英名:Groundnut、Indian potato、Potato bean。 マメ科ホドイモ属のツル性多年草。 原産地:北米。 明治中期に日本に渡来した帰化植物。 花期:6-9月。 マメ科の花としてはちょっと変わった形をしている。 …
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アケビ

木通、通草。 Akebia quinata  アケビ科アケビ属の蔓性落葉低木。 つるから木通(もくつう)という生薬を作る。 利尿作用があり、「木通」は、「小水が通じるつるの木」という意味だということだ。 ミツバアケビよりも水分の多い場所に生育する。 雄花。  雄花が咲き始めたばかりで、この時点では雌花は付いていなかった。…
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ゴヨウアケビ

五葉通草。 学名:Akebia x pentaphylla。 アケビ科アケビ属の落葉つる性木本。 アケビ(Akebia quinata)とミツバアケビ(Akebia trifoliata)の自然交配種。  果実はできない。 「両者が生えているところでまれに見られる」と書いてあるが、私が見たところではミツバアケビとゴヨウアケビ…
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ミツバアケビ

三葉木通。  学名:Akebia trifoliata。 英名:Chocolate Vine、Three leaf Akebia。 英名のChocolate Vineはアケビ、ゴヨウアケビ共通。花の色からの命名だろう。 アケビ科アケビ属の落葉性のツル植物。 日本各地、中国に分布。 アケビに比べて荒れた場所や乾燥した場所にも生育す…
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チョウセンゴミシ 実

朝鮮五味子。 学名:Schisandra chinensis。 英名 : Magnolia Vine。 マツブサ科(モクレン科)マツブサ属の落葉性つる植物。 学名にchinensisとあるが、日本でも北部の山地に自生する。 英名はつる性のモクレンという意味。 雌雄異株。 若い実は白い。      蓼科の散歩道  20…
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ミヤママタタビ 実

深山木天蓼。   マタタビ科マタタビ属に属する落葉つる性木本。 雌雄異株。 (雄株と、両性花をつける株とがある。 両生花の花粉は不稔。) ミヤママタタビの葉は花の時期になると白くなり、やがてピンクになる。 ミヤママタタビの葉は、基部が心形になるのが特徴と言われているが、昨年調べてみたらその傾向はあるが、基部が心形でない…
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マタタビ 実 虫こぶ

木天蓼。 別名:夏梅。 マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本。 雌雄雑居性。 (雄株には雄花、雌株には雌花と両性花が咲く) 花の時期に一部の葉が白くなり、花が終わると緑に戻るという説明がされているが、実際には花が終わって実が成る頃にも白い葉が混じっている。 実は先が尖って、ヘタが反り返っている。 タマバエ科の昆虫が寄…
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オニドコロ

鬼野老。 ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。 雌雄異種。 根茎の髭根を老人の髭にたとえ、海老に対して野老と書くそうだ。 雄花は直立する。      鎌倉山    2009/10/24撮影 雌花は下垂。      鎌倉山    2009/11/07撮影 実は軍配みたい。 つるは右巻き。 …
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ツルソバ

蔓蕎麦。 タデ科タデ属のつる性多年草。 関東以南の暖地の海岸や海岸近くの林縁や草地に自生。 花期:10月下旬~12月。 鎌倉山の斜面にびっしり生えていた。 見るからにタデ科のつぼみと花。 つる性多年草だそうだが、茎がかなりしっかりしていて木のようだ。      鎌倉山     2009/10/24撮影 2週間…
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カナムグラ

鉄葎。 クワ科(アサ科という分類法も)カラハナソウ属の一年生のツル植物。 雌雄異株。 花期:9~10月。 茎には丈夫な下向きの棘がついている。 「葎」とはからみあって伸びる草のこと。 ツルの性質が強靭であることを「鉄」に例えての命名。 こちらは雄花。 雄花は雌花に比べて早くから開花し、遅くまでみられるそうだ。 それ…
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カナムグラ

鉄葎。 学名:Humulus japonicus。 アサ科カラハナソウ属の一年生のツル植物。 以前はクワ科だったとのこと。 雌雄異株。 茎には下向きの棘が生えている。 花期は9~10がつ。 丈夫なつるを鉄に例えた命名。 ムグラは密生し藪をつくる草という意味。 これは雄花。      蓼科の散歩道 2009/…
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クズ

葛。 別名:裏見草。 マメ科クズ属のツル植物。 秋の七草の一つ。 房の下の方から実になっていく。      湘南の散歩道 2009/09/12撮影      湘南の散歩道 2009/10/01撮影 別名のウラミグサは葉の裏の白さが目立つことから。 夏の晴天時には葉をたたみ、葉裏を外に向けて日光を防ぐ。 …
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アオツヅラフジ

青葛藤。 別名:カミエビ 学名:Cocculus trilobos。 ツヅラフジ科アオツヅラフジ属のつる性落葉木本。 雌雄異株。 別名のカミエビのエビは実がエビの目に似ているところからという説と エビはブドウの古名で、果実の表面の白い粉をカビに見立てているという説があった。 エビの目というのはちょっと無理があるように思う。…
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ツルフジバカマ

蔓藤袴。 マメ科ソラマメ属のつる性の多年草。 花期:8-10月。 秋の七草のフジバカマとは何の関係もない。 沖縄を除く全土に自生。 明るい草地や薮に生える。 クサフジによく似ているが、色は赤みを帯び、小葉の数が少ない。 花穂が太くぼってりした感じ。 小葉が10-16個。      蓼科の散歩道 09/08/26…
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クサフジ

草藤。 マメ科ソラマメ属のツル性の多年草。 北半球の亜寒帯から温帯に広く分布。 花期:5-9月。 名前の由来は花が藤に似て草だからということだが、藤と違って花は上向きに咲く。 山野の草地や林縁、路傍、堤防など日当たりの良い場所に生育と書いてあるが、むしろ湿った場所でよく見かける。      蓼科の散歩道 09/08/…
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ガガイモ

蘿藦、鏡芋。 学名:Metaplexis japonica。 ガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草。 花は星型で内側に毛が生えている。      茅野市街     2009/08/09撮影 葉は同属のイケマとよく似ているが、ガガイモは里、イケマは山と住み分けている。 左はガガイモの葉、右はイケマの葉。 …
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コヒルガオ

小昼顔。 ヒルガオ科ヒルガオ属の多年草。 花の直径3~4cm。 花柄の断面は四角形で、稜には縮れた翼がある。 葉はほこ形で基部が耳のように横にはりだし、そのはりだした部分が2裂するものが多い。 花の色はヒルガオより薄いピンク。      茅野市    2009/08/09撮影 花柄の様子。 触るとザラザラした感じ…
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アメリカノウゼンカズラ

亜米利加凌霄花。 英名:cowitch, trumpet creeper。 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉つる性木本。 北米原産。 ケンタッキー州の州花。 花は一ヶ所に固まって咲く。 ノウゼンカズラより花が小さく、花筒が長い。 付着根で這い登る。 2009年6月4日 ローマ     2010年7月22日 茅野…
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フジ

藤。 英名:Wisteria マメ科フジ属のつる性の落葉木本。      ローマ    09/06/02撮影 欧米で栽培されるフジはアメリカフジという記述があるから、アメリカフジなのであろうか? アメリカフジの写真を見ると、房がもっと太いのだが。 日本のフジより1月ほど花期が遅いようだ。 イタリアではフジのことをGl…
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