テーマ:草の実

アスパラガス?・スプレンゲリー

キジカクシ科アスパラガス属の常緑多年草。 原産地: 南アフリカ。 アスパラガスは葉の代わりに茎が平たく変化した「葉状茎」を持っている。 一般的にはこの葉状茎を葉と呼んでいる。 本物の葉は退化してうろこ状になり、葉状茎に密着している。 2015年7月17日 湘南 2015年10月02日 湘南 2015年12月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミツバノバイカオウレン(実)

キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草。 別名: コシジオウレン(越路黄蓮)。 原産地: 日本。 日本固有種。 分布: 本州の中部地方から東北地方の日本海側。 生育環境: 亜高山帯から高山帯の針葉樹林の林床や林縁。 花期: 5-8月。 草丈: 7-15cm。 花径: 12-15mm。 白い花弁にみえるのは萼片で5枚あり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルコウジ(大実のヤブコウジ)

流通名:大実のヤブコウジ サクラソウ科ヤブコウジ属のつる性常緑低木。 花期: 6~8月 樹高: 10~15㎝ 生育環境: 山地の林内。 房総半島以西の海辺の山に多い。 分布: 日本房総半島以西、朝鮮、中国、マレーシア、フィリピン。 ヤブコウジに似ているが、ヤブコウジは葉の鋸歯が細かく、茎が地上を這わない。 花期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨウシュヤマゴボウの実

洋種山牛蒡。別名:アメリカヤマゴボウ。 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。 北米原産の帰化植物で、明治時代初期以降、日本各地で雑草化している。 熟した実を潰すと出る赤紫色の果汁は強い染料で、服や人体に付くとなかなか落ちないので、アメリカではインクベリーとも呼ばれている。 アメリカでは、かつて着色料としてワインなどに用いられたが、…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

マンリョウの実

万両。 ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木。 実が下向きに付くせいか、美味しくないのか千両がすぐに鳥に食べられてしまうのに、万両はいつまでも実が残っている。    湘南の庭    08_12_08撮影 庭のマンリョウは鳥が持ち込んだものらしく、植えた覚えがないのに生えている。 周りに実が落ちて次々に芽生え、放っておく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オモト

万年青。 学名:Rohdea japonica。 英名:Lily-of-China。 ユリ科(スズラン科という説もある)の常緑多年草。 根茎はロデキシンというを毒含むそう。 古典園芸植物として有名だが、うちのは鳥が持ってきたらしく、植えた覚えはないのに数株ある。         湘南の庭  08/02/15撮影
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more