テーマ:オレンジ 野草

ルドベキア・ヒルタ(グロリオサデージー)

別名:キヌガサギク、アラゲハンゴンソウ。 学名:Rudbeckia hirta。 北アメリカ原産のキク科オオハンゴンソウ属の2年草。 高さ1m弱で、頭花は5cmくらい、単生し花弁約14枚、中央部は暗褐色または黒色。 オオハンゴンソウが黄緑色のとんがり帽子なのに対し、アラゲハンゴンソウは暗褐色のとんがり帽子。 花のアップ。 …
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イタチササゲ

マメ科レンリソウ属の多年草。 分布:本州、九州、朝鮮、中国、ロシア。 生育環境:山野の向陽地。 花期:7~8月。 長さ約1.5㎝の花が総状につき、初め黄色で、後に黄褐色に変化する。 2015年7月28日 つどいの里 2012年8月10日 つどいの里 葉は互生し、偶数羽状複葉で、小葉は4 ~8 個つき、先に巻…
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コウリンカ

キク科コウリンカ属の多年草。 本州の東は福島県,西は広島県まで分布する。 また朝鮮にも分布。 九州には変種のタカネコウリンギク、高山帯にはよく似た別種のタカネコウリンカがある。 山地の草原に生育。 草丈:50~60㎝。 花期:7~9月。 茎の先に直径3~4㎝の頭花を6~13個、散房状につける。 舌状花は線形で、はじめ水…
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コウリンタンポポ

キク科ヤナギタンポポ属の多年草。 ヨーロッパ原産。 中部以北で野生化。 草丈:20~50cm。 花期:6~8月。 茎先に総状花序を出し、10輪くらいの花をつける。 2012年6月12日 糸萱村 2014年8月25日 蓼科 根生葉葉はロゼット状となる。 葉は先が丸いへら状で、全縁。 2015年6月6日…
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コオニユリ

小鬼百合。   学名:Lilium leichtlinii var. tigrinum。   別名:スゲユリ。 ユリ科ユリ属の多年草。 花期:7月下旬~8月。 草丈:50~200cm。 日当たりの良い適湿な山地に生える。 4~10個の橙紅色のオニユリによく似た花を下向きにつける。 花被片に黒っぽい斑点が多数あり、強く反り…
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オニユリ

鬼百合。   学名:Lilium lancifolium。   別名:天蓋百合。 英名:Tiger lily。 ユリ科ユリ属の多年草。 グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生。 日本では北海道から九州の平地から低山の人里周辺に生育。 花期:7~8月。 花弁はオレンジ色で黒っぽい斑点がある。 花弁はカノコユリ同様、外側に…
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クサボケ 実

草木瓜。 学名:Chaenomeles japonica。 別名:シドミ、ジナシ(地梨) 英名: Dwarf quince。 バラ科ボケ属の落葉小低木。  高さ30cm~1m。 日本原産。 関東地方以西に自生。 地面についた枝はは一部、地下茎になる。 生長が途中で止まった短い枝はトゲになる。 ボケにも棘があるが、もっと棘…
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ベニバナボロギク

紅花襤褸菊。 別名:南洋春菊、昭和草。 キク科ベニバナボロギク属の1年草。 アフリカ原産の帰化植物。 開期:7~12月 花は完全に開かず、ノボロギクの花と似ているが、色が赤く、一回り大きい。 ノボロギクと違って、下向きに咲く。      鎌倉山    09/11/07撮影 「葉は倒卵形で長さ5~12cm。下方の葉は…
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ナガミヒナゲシ

長実雛罌粟。 学名:Papaver dubium。 地中海沿岸原産のケシ科ケシ属の一年草。 花の色はオレンジだが、ベージュがかった色あせたようなオレンジが多い。 ヒナゲシ(Papaver rhoca)が野生化して栄養状態が悪いので色あせたような色なのかと思っていたが、調べてみたら別種だった。 名前は実が細長いから。 2…
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キダチアロエ

木立ちアロエ。 アフリカ原産のアロエ科アロエ属の多肉植物。 アロエの仲間は300種以上あるそうだが、日本で栽培されているのは キダチアロエとアロエベラ、アロエ・サポナリア、アロエ・不夜城の4種。 なかでもキダチアロエは一番ポピュラー。 「医者いらず」と呼ばれるくらい、いろいろな薬効があることで知られる。 湘南地方では路地で越…
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ノカンゾウ

野萓草。 ユリ科ヘメロカリス属(ワスレグサ属)の多年草。 1日花で夜にはしぼんでしまう。 カンゾウの中で一重のものがノカンゾウ、八重がヤブカンゾウ。 花期は6~8月というが、10月に咲いていた。 真上から見るとこんな。       湘南の散歩道  08/10/08撮影 ノカンゾウ、ヤブカンゾウともに若芽、若葉、…
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ショウキズイセン

鐘馗水仙。 別名:ショウキラン。 学名:Lycoris aurea。 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 日本南部、台湾、東南アジアなど暖地に自生する。 花の咲いた様子を鐘馗髯になぞらえての命名。 ヒガンバナ同様花被は6片だが、花びらの縁が波うつところが違う。 白い彼岸花は、赤い彼岸花と黄色い鐘馗水仙から生まれた交配種。 …
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オニユリ

鬼百合。 別名:テンガイユリ。 平地から低山で普通に見られるユリ科ユリ属の多年草。 鱗茎は食用となる。 種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る。         つどいの里     08/08/01撮影
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コオニユリ

小鬼百合。 別名:スゲユリ。 山の草原に生えるユリ科ユリ属の多年草。 人里近くに生えるオニユリとよく似ているが、違いはオニユリにはむかごができるが、コオニユリにはむかごができない。 山に生えるせいかコオニユリは一株につく花の数が少ないことが多い。         つどいの里     08/08/01撮影 以前は山荘の近…
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フシグロセンノウ

節黒仙翁。 山地の林下などに生えるナデシコ科センノウ属の多年草。 節が太くて黒紫色を帯びることが名前の由来。 暗い林の中で咲いているのは、はっとするほど美しい。         蓼科の庭     08/08/01撮影
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ヤブカンゾウ

萓草。 学名:Hemerocallis fulva form. kwanso 中国原産のユリ科キスゲ属の多年草。 古くから新芽を食用にしてきた。 朝咲いて夕方には萎れる一日花。 一重のものをノカンゾウ、八重のものをヤブカンゾウと言う。 何故か、3倍体で種子ができないヤブカンゾウはあちこちで見るが、種子が出来るはずのノカンゾウは…
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レンゲツツジ

蓮華躑躅。 別名:ウマツツジ、ベコツツジ。 学名:Rhododendron molle subsp. japonicum。 日当たりのよい草原に多く自生するツツジ科ツツジ属の落葉低木。 レンゲツツジは有毒植物であり、家畜が食べない。 ウマツツジ、ベコツツジという別名は馬や牛が食べないから。 レンゲツツジという名の由来は蕾がレン…
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ヤマツツジ

山躑躅。 ツツジ科ツツジ属の半落葉低木。 花の大きさは.5cmくらいで、サツキよりこころもち小さい。 色は朱色。 葉は春のものと夏のものとはちがい、春葉のほうが形に変化が多く大きい。 去年撮った夏葉の写真があるはずだが、どれだかわからない。 夏にもう一度撮ってみよう。 花びらは5枚で、他のツツジ同様上の花びらに斑点があ…
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クサボケ

草木瓜。  学名:Chaenomeles japonica。 日本原産のバラ科ボケ属の落葉性の低木。 ボケは中国原産。         蓼科の散歩道  08/04/30撮影
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フユシラズ

冬知らず。   地中海沿岸原産のキク科の一年草。 キンセンカの仲間。         湘南の散歩道  08/04/04撮影
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フシグロセンノウ

節黒仙翁。 山地の林下などに生えるナデシコ科の多年草。 名前の由来は節が太くて黒紫色を帯びることから。 渓谷沿いの斜面の暗い林の中にぽつぽつと明かりがともっているように咲いていたのが印象的。 我が家にも自生していて一時は10株近くあり、羊歯の陰でひっそり咲いていたが、草刈でなくなったようで、2株だけ残っている。 お隣には1本…
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コオニユリ

オニユリに似ているが、花は小型でムカゴができない。 鹿が食べかけて折れてしまったのに咲いた。           蓼科の庭   07_07_31撮影
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レンゲツツジ

庭のレンゲツツジが咲いた。 いつもはこの時期に来ないので、36年前の家の上棟式のとき以来始めて見た。 そのときはうちの庭だけでなく山中が一面のレンゲツツジでそれは見事だった。  落葉松が育つに連れて日陰になり、今は道路沿いにぽつぽつ残っているだけ。 うちは落葉松を間引いたり枝を下ろしたりしていたので群落が残ったようだ。  昨秋落葉…
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