テーマ:赤 野草

タケシマラン

ユリ科タケシマラン属の多年草。 本州中部地方以北に分布。 日本固有種。 山地帯上部から亜高山帯の針葉樹林内に生育。 草丈:20-50cm。 花期:6月。 葉腋から関節がない花柄を伸ばし、1個ずつ淡紅色の花をつける。 2014年6月12日 麦草 まだ緑色の実。 2014年7月26日 麦草 実が赤く…
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ヤマウグイスカグラ

鶯神楽。 スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。 基本種はヤマウグイスカグラで全体に毛が多い。 変種のウグイスカグラは無毛。 ミヤマウグイスカグラは腺毛が多い。 これは拡大してみると葉や葉柄に毛が多いから、ヤマウグイスカグラなのだろう。    竜神池   09/05/05撮影 夏に実る赤い実は食べられるそう。
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ミズヒキ

水引。  ミズヒキソウと呼んでいたが、正式にはミズヒキというようだ。 タデ科ミズヒキ属の多年草。 半日陰で保湿性のある用土を好む。 高さ30~80cm。        お茶清水     08/08/31撮影 花は長さ2~3ミリと小さい萼片4枚からなり、花弁はない。 萼片の上3枚が赤、下の1枚が白。 名前は上から見ると…
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ヒガンバナ

彼岸花。 学名:Lycoris radiata。 別名:曼珠沙華。 中国原産のヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。 中国からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物と言われている。 秋に花茎がいきなり出て花を咲かせ、花が終わったあと葉が出る。 葉は翌春になると枯れてしまう。 学名のradiata は「放射状…
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エンビセンノウ

燕尾仙翁。 山地の草原にまれに生えるナデシコ科センノウ属の多年草。 長野県、埼玉県、北海道の一部にしか自生していない。 長野県では絶滅危惧種。         蓼科の庭     08/08/18撮影
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ヤイトバナ

灸花。 別名:ヘクソカズラ、 サオトメバナ。 アカネ科ヤイトバナ属のツル植物。 ヤイトバナの由来は花の中心部の色がお灸の跡に似ているからとのこと。 ヘクソカズラは葉を揉むと独特の臭気がするから。 サオトメバナは、花を並べて早乙女が田植えをしている姿に例えたものだそう。         茅野市街    08/07/22撮影 …
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ヤマアジサイ

山紫陽花。 別名:サワアジサイ。 日本原産のユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。 小型で葉に光沢がない。 いろいろな変種が固定されているが、この辺りに多いのはクレナイ。 紅(クレナイ)は、長野県伊那地方の原産だそう。 咲き始めは白くて、だんだんに紅くなる。         蓼科の散歩道   08/07/22撮影 ほん…
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ヒメヒオウギ

姫緋扇。 南アフリカ原産の耐寒性球根植物。 アヤメ科。 普通は下側の3枚の花弁に模様があるらしいが、うちのは純白。 球根だけでなく種子でも増えるようで、庭のあちこちに咲いている。 湘南の庭 08/05/16撮影 道端で朱色のものを見つけた。 湘南の散歩道  12/05/8撮影 白に赤い班のもの。 湘南の散歩道  …
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キダチアロエ

木立(きだち)アロエ。 Aloeはアラビア語の苦味があるという言葉からきているそう。 サボテンの仲間かと思ったら、ユリ科。         湘南の散歩道  07/12/29撮影
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ワレモコウ

吾亦紅。(我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅とも書くそう) 草地に生えるバラ科の多年草。 花のように見えるのは花びらではなく、ガクだそう。 根はタンニンを含み、止血剤として用いられる。         蓼科の庭   07/08/21撮影
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エンビセンノウ

燕尾仙翁。 山地の湿った場所に生えるナデシコ科の多年草。 自生地は北海道と長野、埼玉の一部に限られるそう。 レッドデータブックの危急種に指定されている。 八ヶ岳倶楽部で購入したものが咲いた。           蓼科の庭   07_08_21撮影
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ヤマアジサイ クレナイ

ブナ林などの夏緑広葉樹林の谷筋などに生育する落葉低木。 咲き始めは白く、だんだん赤くなる。 大泉村の滝に下りる道の両側に沢山自生していた。           大泉村     07/08/09撮影
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アカソ

やはり渓流の水辺で。 葉の様子からしそ科かと思ったが、イラクサ科。 葉の先が3裂していないので、クサコアカソらしい。 アカソというのは茎が赤い麻の意。 茎や葉柄が赤い。 古代から衣服の材料として使われたそう。           蓼科の散歩道 07/08/07撮影
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ミズヒキ

秋の花という感じだが、梅雨時から咲き始める。 夏を越すと葉が焼けてしまうので、今頃の方が美しい。           湘南の庭   07/07/23撮影
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