マムシグサ

蝮草。
サトイモ科テンナンショウ属の多年草。
花のように見えるのは仏炎包で、これが緑色のものはカントウマムシグサ。
紫褐色のものもあり、ムラサキマムシグサと呼ばれる。
茎には褐紫色のマムシに似た模様がある。これが名前の由来。

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花のアップ。
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芽出しは筍のよう。
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2009年5月5日 蓼科竜神池

 
実は如何にも毒々しい。
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2009年10月30日 蓼科竜神池


有毒。
勇敢にも食べてみた人の体験談を見つけた。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/araceae/mamusigusa/mamusigusa.htm
・球根は食べないように

性転換することが知られている。
ある程度大きくなると雄花をつけ、更に大きくなると雌花を付けるそうだ。

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