テーマ:木 花

オオカンザクラ

バラ科サクラ属の落葉高木。 埼玉県の安行にあった桜で安行寒桜とも呼ばれる。 カンヒザクラとオオシマザクラの種間雑種と考えられている。 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。 普通のカンザクラより大輪で、開花時期も遅い。 染井吉野より1週間程早く咲く。 2016年3月17日 大船植物園 こちらはオオカンザ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミケーリア

モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。 中国名: 深山含笑。 和名: 巨大輪オガタマ。 原産地: 中国。 花径: 10cm。 花はハクモクレンに似ているが、モクレン属ではなく、オガタマノキ属。 2015年3月25日 青連寺 2016年3月15日 青連寺 2015年3月14日 大船植物園 蕾。 2015…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タマナワザクラ

玉縄桜。 大船フラワーセンターでソメイヨシノの自然交雑実生株から選抜・育成され、1990年(平成2年)に品種登録されたサクラの園芸品種。 「玉縄」とはフラワーセンターのある地区の地名。 早咲きで2月には咲き始め、開花期間が長く1か月くらい咲いている。 早春に咲く桜のほとんどがカンヒザクラの影響から濃い花色のものが多い中、桜の代表的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

侘助 数寄屋

太郎冠者を親に関東で作出された品種。 淡いピンク、一重の猪口咲き。 2016年1月24日 大船植物園
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

侘助 太郎冠者(有楽)

ツバキ科ツバキ属の常緑高木。 室町時代のころに中国から持ち込まれた椿の原種であるピタールツバキと日本の(ヤブツバキ)との交配と推定されている。 花期: 12月~4月。 茶人、織田有楽斎長益が、茶の湯の席に好んで用いたと伝えられている。 一重の花がラッパ状に咲く。 2016年1月24日 大船植物園 2016…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カミヤツデ

ウコギ科カミヤツデ属の常緑低木。 別名: ツウソウ(通草)、 ツウダツボク(通脱木) 。 原産地: 中国、台湾。 花期: 11~12月頃。 樹高: 2~6m。 葉はヤツデと同様に大柄な掌状深裂の形だが、70cmくらいと大型で、葉質は遙かに薄く、つやがない。 茎の髄から通草紙(つうそうし)という紙の一種をつくる。 通草…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

マホニア・アーサーメンゼス

メギ科ヒイラギナンテン属の常緑樹。 園芸店では柊南天、早咲き柊南天として売られている。 中国原産のロマリフォリア種と日本の柊南天を交雑させたものがマホニア・メディアとして出回り、いくつかの園芸品種を産み出している。 マホニア・アーサーメンゼスもその1つ。 花期: 1~2月。 樹高: 1~3m。 柊南天よりも開花時期が早…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブッドレア

フジウツギ(ゴマノハグサ)科の低木。 別名:フサフジウツギ。 原産地: 中国。 花期: 7~10月。 長い円錐形の花穂が甘く香り、チョウが集まるため、英名では「バタフライブッシュ」と呼ばれている。 2010年7月31日 蓼科 花の色は青紫、赤紫、白など。 2009年9月2日 茅野市 2010年8月17…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

コマツナギ

マメ科コマツナギ属の落葉小低木。 分布: 本州から九州 朝鮮半島。 生育環境: 日当たりのよい野原や川岸など。 樹高: 50~90㎝。 花期: 6~9月。 葉の脇から円錐花序を出し、淡い紅紫色ないし白の蝶形をした花を開く。 葉は奇数羽状複葉で互生。 小葉の形は楕円形。 葉は夜になると閉じるそう。 2010年8月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンショウ

ミカン科サンショウ属の落葉低木。 分布:北海道を除く日本、朝鮮半島の南部。 生育環境:落葉樹林内など、乾燥や夏季の日差しに弱く、半日陰の湿潤な地勢を好む。 樹高:3~5m。 雌雄異株。 雄花。 2010年5月18日 蓼科 2010年4月13日 湘南 雌花。 http://blogimg.goo.ne.jp/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モッコク

木斛。 モッコク科モッコク属の常緑高木。 かつては庭木の王と言われたが、最近はあまり栽培されなくなった。 花径2cmくらい。芳香がある。 花は葉腋に単生し、1-2cmの柄があって、曲がって花は下を向く。 株によって両性花または雄花をつける。 こちらは両性化。 花柱が目立つ。 2014年6月28日 湘南 雄花。 花…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

キモッコウバラ

黄木香茨、黄木香薔薇。  学名:Rosa banksiae f.lutea Rehder 中国原産の原種バラ。  バラ科バラ属の常緑蔓性低木。 枝には棘がない。 モッコウバラの黄花種だが、単に色違いではないようで、キモッコウバラの方が少し花期が早い。 2015年4月15日 湘南 蕾と葉。 2010年4月18日 湘南…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シウリザクラ

バラ科サクラ属の落葉高木。 別名:ミヤマイヌザクラ、シオリザクラ。 北海道、本州の中部地方以北、隠岐の島、中国大陸(東北部)、ウスリー、樺太、南千島に分布。 山地の川沿いや谷間などに生育する。 ウワミズザクラより高冷地に生育する。 和名は本種のアイヌ名をとってつけられた。 アイヌ語でシュ・ニ=苦い・木という意味だそう。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハクサンボク

別名:イセビ スイカズラ科ガマズミ属 愛知県近辺の太平洋岸、伊豆諸島、山口県、九州、沖縄などに分布。 山野や海岸に生える。 日本固有種。 枝先にいくつも集まって小さな白い5弁花をつける。 雄しべは5本。 葉は幅の広い卵形で対生。 葉の表面には艶があり、浅い鋸歯がある。 2010年5月2日 湘南 2010年4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカベニバナトチノキ

北アメリカ原産 ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)と北アメリカ原産のアメリカベニバナトチノキの交配種がベニバナトチノキ。 2015年4月9日 大船植物園
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラタネオガタマ

唐種招霊。   学名:Michelia figo。   英名:banana shrub。   中国名:含笑花。  別名:トウオガタマ。 モクレン科オガタマノキ属の常緑樹。 原産地:中国南部。 樹高:4~5m。 開花期:4月~5月。 花の直径は3cmくらいで花びらは厚くクリーム色、フチがほんのり紅紫色を帯びる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コデマリ

小手毬。   古名:スズカケ。   学名:Spiraea cantoniensis。   英名:Reeves spirea。 バラ科シモツケ属の落葉低木。 花期:4月。 高さ:1.5m。 枝は細く、先は枝垂れる。 小さな白い五弁花が多数集合し半球状に固まって咲く。 2010年4月21日 鎌倉 2010年3月1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モッコウバラ

木香茨、木香薔薇。   学名:Rosa banksiae。   英名; banksia rose。 バラ科バラ属の常緑つる性低木。 原産地:中国。 花期:4~5月 花径:2~3㎝ 花は白。 2013年4月22日 湘南 白も黄色も八重だけでなく一重もあるそうだが、まだ見たことがない。 一般的にモッコウバラといっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒノキ

檜、桧。  学名:Chamaecyparis obtusa   英名:Hinoki cypress, Japanese cypress。 ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。  常緑高木。 分布:日本(北海道を除く)、台湾のみ。 雌雄同株。 雌花は当年枝の先端部に、雄花は雌花より下の枝につくという記載があったが、これはどちらか分からな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エノキ

榎。   学名:Celtis sinensis。   英名:Chinese Hackberry。 ニレ科(APG植物分類体系ではアサ科)エノキ属 の落葉高木。 日本(北海道以外)、中国、朝鮮、台湾、ベトナム、ラオス、タイに分布。 雌雄同株で、4月に新枝の下部あるいは葉腋に雄花を、新枝の上部の葉腋に両性花を付ける。 2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマグワ(花)

山桑。  別名:クワ、シマグワ。   学名:Morus australis。  英名:Mulberry。 クワ科クワ属の落葉高木。 朝鮮・中国からヒマラヤまで広く分布する。 花期:4~6月。 雌雄異株。まれに同株の株もある。 。 雌花の花柱は長くて先端は2裂する。 鎌倉市 2014年4月17日 鎌倉市 2010…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダイオウグミ

大王茱萸。  別名:ビックリグミ。    学名:Elaeagnus multiflora var. gigantea 。  グミ科グミ属の落葉小高木。 トウグミの園芸種。 花期:4~5月。 果実(正確には偽果)は6月頃に赤く熟す。 果実は1.5~2.5cmと大きい。 花径:1㎝。 葉腋に1~2個の花が下垂する。 花に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イブキジャコウソウ

伊吹麝香草。 シソ科イブキジャコウソウ属の落葉矮小低木。 海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する 伊吹山に多く、葉をもむと良い香りがする。 ハーブのタイムの仲間。 アジアでは、朝鮮、中国、ヒマラヤに分布する。 つぼみ。 実。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more