テーマ:青 園芸草花

プリムラ・ポリアンサ

サクラソウ科の常緑多年草(暑さに弱いので一年草扱い) 草丈: 12~20㎝ 花期: 11月~4月 2016年1月11日 湘南 プリムラ・ポリアンサはヨーロッパ原産のP・エラチオール(Primula elatior)、P・ブルガリス(P. vulgaris)、P・ベリス(P. veris)などが交雑されて育成された品種…
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サルビア・シナロエンシス

シソ科アキギリ属の多年草。 原産地:メキシコの北西部、シナロア州。 草丈:15~30cm コスミックブルーという品種らしい。 冬場は銅葉だが、暖かい季節は緑の葉。 2015年12月15日 庭
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ルリマツリモドキ

イソマツ科ケラトスティグマ属の多年草。 中国西部原産 草丈;30cm程度 花径:1~2cm、 ルリマツリモドキという名前ですが、ルリマツリとは属が異なっていて、ブータンルリマツリが近縁種。 2015年9月15日 湘南 2015年7月29日 茅野 2015年7月29日 茅野 2014年9月15日 湘…
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ローズマリー

学名: Rosmarinus officinalis。    英名: Rosemary。   和名:マンネンロウ(迷迭香)。 シソ科マンネンロウ属の常緑低木。 原産:地中海沿岸地方。 樹高:20cm-2m 開花期:2月~10月。 冬から秋にかけて葉の付け根に淡紫色の花を咲かせる。 2010年3月3日撮影 201…
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ノハラワスレナグサ

野原忘れな草。  学名:Myosotis alpestris。  英名:Alpine Forget-Me-Not。 ムラサキ科ワスレナグサ属。 草丈:20~30㎝。 花径:6~9㎜。 2005年7月13日 スイス 枝分かれせず、直立する。 2005年7月15日 スイス 北海道では帰化して群生しているらし…
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ワスレナグサ(園芸種)

勿忘草。    学名:Myosotis。    英名:forget-me-not。 ノハラワスレナグサ (M. alpestris)、エゾムラサキ (M. sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種。 ムラサキ科の宿根草だが、園芸上は秋まきの一年生植物として扱われる。 花期:3~5月 花径:6~9㎜ 草丈:20~50㎝ …
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ブルーサルビア(サルビア・ファリナセア)

学名:Salvia farinacea。   別名:ケショウサルビア。 英名:mealy sage、 mealy-cup sage、 blue salvia。 シソ科サルビア属の半耐寒性一年草(本来は多年草)。 花期:6月~10月。 草丈:30cm~50cm。 原産地:アメリカの南西部~メキシコ。 青紫~青と色幅がある。…
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サルビア・ガラニチカ(メド―セージ)

学名:Salvia guaranitica。   流通名;メド―セージ。 英名:anice-scented sage、Blue anise sage, Brazilian sage。 シソ科サルビア属の常緑小低木。 花期:6~10月。 草丈:150cm。 原産地:ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン北部。 日本語の解説ペー…
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ルリタマアザミ

瑠璃玉薊。   学名:Echinops ritro。  別名:ウラジロヒゴタイ、エキノプス。 英名:globe thistle。 キク科ヒゴタイ属の耐寒性宿根草。 暑さには弱い。 地中海沿岸・西アジア原産。 花期:7~8月。 草丈:70~120cm。 白っぽい茎の先に花径3~4㎝の球状に花を咲かせる。 小さな花の集…
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ダッチ・アイリス(オランダアヤメ)

学名:Iris hollandica。   英名:Dutch Iris。 別名:オランダアヤメ、アイリス。 アヤメ科アヤメ属の球根植物。 原産地:地中海沿岸地方。 スパニッシュ・アイリス I.xiphium を中心として、I.tingitana・I.fontanesii などを交雑して、オランダで作り出された球根アイリス。 別名…
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ミヤマホタルカズラ

深山蛍葛。  学名: Lithodora diffusa(Lithospermum diffusum)。 英名:Scrambling gromwell。 流通名:リンドラ、ホタルカズラ。 (gentian blue gromwell と書いてあるサイトがあるが、日本語のサイトばかり) ムラサキ科ムラサキ属の常緑性低木。 匍匐性…
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ネモフィラ

別名:ルリカラクサ。 英名:five spot、baby blue eyes。 ハゼリソウ科ネモフィラ属の秋まき1年草。 原産地はカリフォルニア州。 ネモフィラというのはギリシャ語で「林を愛する」という意味だそう。 茂みの中の明るい日だまりに自生していることによる。 一番一般的なのはインシグニスブルーというオオイヌノフグリ…
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トウテイラン

洞庭藍。 ゴマノハグサ科ルリトラノオ属の多年草。 日本の固有種で近畿地方や中国地方の北部の海岸沿いに生育。 草丈40cmくらい、葉も茎も白い綿毛におおわれている。 果実は先がややくぼんだ卵のような形。 中国の洞庭湖の美しい水の色にちなんだ命名。        湘南の庭     08/10/02撮影
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ルリマツリ

瑠璃茉莉。 別名:プルンバーゴ。 南アフリカ原産のイソマツ科プルンバゴ属の常緑半つる性低木。 和名はジャスミン(マツリカ)に似た青い花をつけることから。 元々は常緑ということだが、この辺では落葉する。         湘南の散歩道   08/07/09撮影
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シバザクラ

芝桜。 北アメリカ北西部原産のハナシノブ科フロックス属の常緑の匍匐性多年草。 耐寒性に非常に優れているが、高温多湿は苦手。 いろいろな色のを植えているお宅があった。 茅野市街    08/05/04撮影 蓼科    09/05/01撮影
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チオドノクサ

小アジア原産のユリ科チオノドクサ属の球根植物。 もともとは高山帯~亜高山帯の植物。 ギリシア語で「雪の輝き」という意味。 英名:glory of the snow、 和名:雪解百合。 自宅で栽培した時は最初の年は咲くが、だんだん減ってしまった。 高山植物だそうだから、蓼科には合うのではないかと思い、昨秋100球植えてみた。…
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ブルーデージー

別名:ルリヒナギク。 南アフリカ原産のキク科フェリシア属の半耐寒性宿根草。 もう種ができている。         湘南の庭   08/04/17撮影
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ムスカリ

地中海沿岸原産のユリ科(またはヒアシンス科)の 耐寒性球根植物。 別名:ブドウヒアシンス。 見た目は似ていても実は50~60種あるそうだ。 我が家のは空色に近い。 下から見るとこんな。         湘南の庭   08/04/06撮影 青紫のもの。         湘南の散歩道 08/03/06撮影
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ワスレナグサ

勿忘草。  ヨーロッパ原産のムラサキ科ワスレナグサ属の帰化植物。 日当たりと水はけのよい湿性地を好み、耐寒性に優れているが、暑さには弱い。 寒冷地では宿根草だが、その他の地域では夏を越せない ので2年草。 英名はforget-me-not。 英名の由来はドイツの伝説から。 日本産のムラサキ科ワスレナグサ属の植物としては…
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